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俳優が自分で運転して現場入りは珍しくない。ではなぜ訂正したのか?

こんにちは。

今回は、「俳優が自分で運転して現場入りは珍しくない。ではなぜ訂正したのか?」というテーマについてです。

 

人気があって有名な俳優さんや芸能人ですと、私のイメージでは移動の際には専用の車が用意されていて、それに乗って颯爽と現場入りしたり帰っていくものと思っていました。

俳優の三浦春馬さんは、当初はカネ恋の撮影現場に姿を現さなかったことから、マネージャーが自宅マンションに様子を見に行ったと報道されていましたが、それに対してファンのあいだでは「なぜ三浦春馬さんは売れっ子俳優だったのに現地集合だったのか」「送迎の車はないのか」などと物議を醸しだしておりました。

俳優というのは、ある程度売れっ子になったら車での移動が当たり前になるのでしょうか?

だとしたら、春馬さんは超売れっ子俳優でしたから、送迎がないのは不審に思ってしまいますよね(後日所属事務所は「朝自宅まで迎えに行っています」と訂正していましたが)。

そこで今回は、俳優(芸能人)の車での送迎について調べ、三浦春馬さんのことと合わせて考えてみました。

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俳優が自分で運転して現場入りは珍しくない

調べてみたところ、俳優が自分で運転して現場入りすることは、珍しいことではないようです。

それがたとえ売れっ子俳優だったとしても。

https://www.myprivatecomedy.net/entry/2019-11-08-080000

上記の記事によりますと、

俳優で現場への車の送迎がある人はもうかなり売れている人です。
大きな事務所ほど早い段階で俳優に移動車というかマネージャーの送迎がつくイメージですが、僕の印象だと女性タレントや女優さんに車の送迎が付いているイメージです。

男性俳優でも売れている人はもちろん車の送迎付きは見掛けますが、これは完全に所属事務所の方針によると思います。
もしかしたら契約の時に選んでいる可能性もあります。
送迎の車を付けるなら俳優や女優側の歩合が減るなんて契約も十分に考えられます。

そしてあまり知られていないと思いますが、実はかなり売れている俳優でも自分の車を自分で運転して現場に来ています。
ダウンタウンのお2人ですらご自分で運転しているイメージなのでかなり売れても事務所が用意をするという事はないのだと思います。

俳優もテレビ局となるとあんまりわからないのですが、ロケの撮影現場にはご自分で運転されて現場入りされている人たちが意外に多いです。

少し地方のロケとかでも一人で運転されて来るなんてことも多いです。有名どころでいうと藤原竜也さんなんかは実際にそうでしたし、自分で運転されている姿も結構テレビなどでも見かけることも多いです。
謎にマネージャーを乗せて藤原竜也さんが運転しているなんて光景も密着ドキュメントで見たことがあります。

ケースバケースだと思いますが役者自身が自分で運転して現場入りするというのは意外と珍しくないと思います。

とありました。

とくに男性芸能人の場合は、あえて自分の車で現場入りすることも珍しくはないのかもしれませんね。

また、2015年のヤフーニュース記事では、

「下積み時代は稼ぎもそれほど良くないので、普通に電車やバスで移動させていますけど、ある程度売れてからはマネジャーや運転手に車で送り迎えさせたり、タクシーを使わせたりしています。

ただ、不景気の昨今では超売れっ子を除いて、一人ひとりのタレントに専属のマネジャーや運転手をつける余裕はないですからね。タクシー代もバカにならないし、最近は自分で車を運転して現場入りする芸能人も多いですよ(某芸能プロダクションマネージャー)」

大御所芸人や国民的アイドルグループのメンバー、人気歌舞伎役者など今を時めく売れっ子芸能人の中にも、「自分で運転するのが好き」「移動中くらいマネジャーと離れて一人で行動したい」といった理由から、あえて自分で車を運転して現場入りする者もいるという。

とありました。

なるほど、たしかに売れっ子俳優一人一人に専属の車やマネージャー(運転手)を用意していたら、事務所によっては赤字になってしまうかもしれませんし、売れっ子になればなるほどプライベートな時間がなくなっていきますから、「移動中くらいマネージャーと離れて一人で行動したい」というのも分かる気がしました。

 

俳優によっても考え方は人それぞれ

もちろん俳優によっても考え方はそれぞれですので、「あえて自分で運転する人」「あえて自分では運転しない人」がいるようですね。

自分で運転派

俳優の仲村トオルさん↓↓

ご自身の運転で現場にお見えになったことが意外です、と伝えると、仲村はこう答えた。
「もともと、付き人とか運転手の人はいませんでしたから、必要に迫られて、というところです。それと、僕が20歳ぐらいの頃、先輩の柴田恭兵さんがご自分で運転して現場に入られたのを見て。俳優の仕事を始めてまだ1年も経たない頃でしたが、素敵だなぁ、格好いいなぁ、と思ったんですね」

大先輩への憧れとは別に、クルマと運転が好きだとも語る。
運転はものすごく好きですし、演技をするという精神状態まで持っていくのにも運転という行為がとても合っていると感じています。
オフからオンに切り替えるグラデーションの時間というか。だからじぶんで運転して現場に入るという生活を30数年続けているんだと思います。片道200kmぐらいなら運転して現場に入ります。

あるとき新潟・長岡のロケ地までクルマで行ったら、さすがにスタッフの方に呆れられましたけれども(2020年10月 GQ PROMOTION記事)」

 

俳優の光石研さん↓↓

「憧れのクルマを手に入れたことで、仕事の往復がとても楽しみになりました。特に帰りは時間を気にしなくていいから、好きなソウルミュージックをかけながら街を流してみたりしています

しかもこのクルマはコラム式のMTなので、大好きなクルマを自分がダイレクトに操っているという感覚を存分に味わえるんですよ。(マイエッジカー記事)」

 

俳優の忍成修吾さん↓↓

「仕事の現場までは、自分でクルマを運転することが多いですね。朝、1時間半くらいかけて行くこともザラで、そのくらい運転することが好きなんです。(2019年1月 メルセデス・ベンツLIVE記事)」

女優の石野真子さん↓↓

・クルマの運転に自信がある。

ひとりでクルマを運転して仕事場に行く。

・クルマを運転しながらメイクしたりカップヌードルを食べたりする。(有名人データベースより)

自分で運転しない派

俳優の吉沢悠さん↓↓

「仕事で現場に行くときも、なるべく自分では運転しないようにしている。事故を起こしたら、撮影が止まる。
万が一でも可能性があるなら、危険を避けるべきだというプロ意識。(2018年5月 カーセンサー記事)」

 

俳優の成田凌さん27歳の頃 VOGUE GIRL記事↓↓

主役を演じるって本当に一握りだと思うんですけど、自分のライフスタイルの変化とかあった?
「特にないですね。」
逆に?
「何にも変わってないかな。3年前からの違いっていうと移動車がついたことかな。1つの目標というか、電車じゃなくて車で移動したいっていう気持ちが3年前にはあったので。」
その時はどう感じた?
「やっと、あ〜来たなと思いましたね。嬉しかった。

成田凌さんの場合は、運転しない派というよりは「電車はいや」といった感覚だと思います。

ちなみに吉沢悠さんは、大の車好きだとのことです。

このように、売れている売れていないに関係なく、わりとご本人の自由で運転の有無を決めているのかなと感じました。

もちろん、事務所の方針にもよるとは思いますがね。

三浦春馬さんも運転することは好きだったようですから、あえてご自分で運転して現場入りしていたのかもしれませんね。

 

単純な疑問点

以上のことから、三浦春馬さんはきっと、ご自分の意志で運転して現場入りしていたのかもしれないなと思ったのですが、仮にそうだったとしますと、なぜ所属事務所は

「現場に現れなかったという報道を引用して"送迎しない事務所に疑問"と書いたライターさんに"現場待ち合わせではなくマネージャーが自宅に朝迎えに行った"と抗議」したのでしょう。

べつにいいじゃないですか。

冷遇されていたとかなら話が違ってきますが、ほかの俳優さんでもご自分で運転して現場入りしている方はいるのですから、

「三浦春馬はかねてより、本人の希望で自分で運転して現場入りをしていました。三浦だけでなく他の所属アーティストでも、そのようにしているアーティストはいます」

などと、毅然とコメントすればいいのではないかなと感じました。

それとも、やはりマネージャーは朝三浦春馬さんを迎えに行ったということなのでしょうか。

そうだとしたら、なぜ昼に発見?など、余計におかしなことになってしまいます。

これに関しては話がそれてしまうため、この辺にしておきます。

 

春馬さんの車マメ情報

もう皆さん、知っているのかもしれませんが、サーフィンの師匠である卯都木さんによれば

●春馬さんは、最初に買った黒い四駆のBMWをずっと乗っていた。(20歳の頃に購入したようですから、10年くらい大事に乗っていたのですね)

●真面目な性格だから、ウチに来る時もLINEで、〈家を出ました〉、〈高速のインターを降りました〉、〈もうすぐ着きます〉って逐一送ってくる。(でも春馬さん、運転しながらLINEは危ないよと思ってしまいました^^;それとも、信号待ちのときに連絡したのかな!?)

●自分のことには割と無頓着で気取りがない男だったから、車も汚れっぱなし。「汚れてるな」って言ったら、次の時には綺麗にしてきたっけ。「汚いって言うから、洗ってきましたよ。って言っても、スタンドのウォッシャーで洗っただけですけど」って。(意外!車が汚れっぱなしの春馬さんに、なぜか萌えました)。

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おわりに

あのベテラン俳優の仲村トオルさんや光石研さん、有名俳優の藤原竜也さんや忍成修吾さんもご自分で運転して現場入りしているとは知りませんでした。あとあの大御所の柴田恭兵さんやダウンタウンのお2人も。

とくに男性は、車を運転するのがストレス発散や気分転換になるという人多いですもんね(石野真子さん、見た目によらずワイルドですね)。

俳優の方々は一般人と違ってプライベートの時間も少ないでしょうから、車の中が唯一のプライベート空間!?なのかもしれません。

三浦春馬さんの場合は実際にどうだったのか、今となっては知る由もありませんが、ご自分の希望で運転して現場入りしていたのなら、私は全然納得できます。

たしかに、「売れっ子俳優にもしものことがあったらどうするんだ!」という意見もあるでしょうが、人間が運転する以上、本人でも運転手(マネージャー)でも事故のリスクは一緒のような気がしますからね。

それよりも、「寝坊しないでちゃんと自分で運転して現場入りできるんだろうな」という心配のほうが、マネージャー側としてはあるでしょうから、日ごろの行いも関係しているかもしれませんね。

春馬さんの場合は、遅刻したなど聞いたことがありませんので、信頼されていたのかもしれませんよ。

もちろん、ご本人の疲れ具合やストーカーの心配は否めませんが。

それにしても、なぜあとで訂正したのかだけは気になりましたね。

では、今回はこのへんで。

⇒三浦春馬氏の好きなタイプまとめ。10代と今ではタイプが変わった?

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