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中曽根元総理の合同葬儀の謎について。14時10分に黙祷とは!?

こんにちは。

今回は、「中曽根元総理の合同葬儀の謎について。14時10分に黙祷とは!?」というテーマについてです。

 

昨年2020年10月17日、中曾根康弘元総理の合同葬儀が執り行われました。

中曽根元総理と言えば、1982年(昭和57年)から1987年(昭和62年)にかけて内閣総理大臣を務めた人物であり、長く務められたこともあって、元内閣総理大臣のなかでも有名な人物の一人であったと思います。

そんな中曽根元総理なんですが、10月に執り行われた合同葬儀には不可解な点がたくさんあると言われています。

たしかに「合同葬儀って何?」とは思いましたが、他に何が不可解だったのだというのでしょう。

そこで今回は、中曽根元総理の合同葬儀について調べてみました。

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なぜ「合同葬儀」を行うのか?

内閣府の告示ページによりますと、中曽根元総理の合同葬儀の開催趣旨は、

中曽根元総理は約5年にわたり内閣総理大臣の重責を担われるなど、生涯を通じ、我が国の繁栄のために全力を傾けられたご功績及び合同葬儀の過去の先例等を総合的に勘案して、内閣と自由民主党の合同葬儀として執り行うものです。

とありました。

なるほど、「合同」というのは内閣と自由民主党の合同という意味だったのですね。

死去して数日後には葬儀を行っているはずですから、なぜまた執り行うのかが不思議だったんです。

当初は、合同葬儀を2020年3月15日午後2時から行うと発表していましたが、コロナで延期を余儀なくされ、2020年10月17日午後2時からグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で執り行われるに至りました。

内閣と自由民主党の合同葬儀なのに血税が使われた

中曽根元総理の合同葬儀に必要な経費は、政府と自民党が折半して負担し、総額1億9000万円余りに上ったと言われています。

そして、今年度予備費からは9643万円が支出されました。

つまり、血税9643万円が中曽根元総理の合同葬儀に使われたということです。

これには「おかしいのではないか」という批判の声が上がったのですが、自民党の二階俊博幹事長は記者会見で

「中曽根氏の長きにわたる活躍に日本国、自民党として精いっぱいの見送りをするのは当然だ。費用に言及するつもりはない」と述べ、問題視しない考えを示しました。

長年のご活躍は分かるのですが、だからと言ってなぜ税金で葬儀を行う必要があるのかが疑問です。

最高位の勲章が授与されていますから、やはり別格ということなのでしょうか。

中曽根元総理「合同葬儀」の謎・その①

2016年にも死去したというニュースが出回っていた

中曽根元総理は、2019年(令和元年)11月29日 7時22分、老衰のため東京都内の病院で101歳にて死去されました。

しかし、「中曽根元総理 死去」で調べていたところ、なぜか「2016年」「98歳」というワードも出てくるので、何だろうと思い検索してみました。

すると、2016年9月3日未明に中曽根元総理は心不全にて98歳で死去されたというニュースがあったというではありませんか。

これらの記事は、今は軒並み削除されているようです。

しかし、スクショしてくださっていた方がいましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに書かれています。

どういうことなのでしょうか。

同姓同名?

いやいや、「元政治家で、第73代内閣総理大臣を務めた中曽根康弘氏」とはっきり書いてありますもんね。

まさか間違えるはずもないし、、、

う~ん、とっても謎です。

 

中曽根元総理「合同葬儀」の謎・その②

全国の国立大学などに対し、弔意を示し黙祷するよう通知していた

記事によれば、

17日に都内で行われる故中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬を控え、文部科学省が全国の国立大学などに対し、弔意の表明を求める通知を出していたことが15日までに分かった。通知は13日付。弔旗を掲揚し、葬儀中の午後2時10分に黙とうするよう依頼した。

 

とあり、実際に学校関連に文書も配られたようです。

 

元総理の合同葬儀に対して、文部科学省が全国の国立大学などに弔意の表明を求める通知を出すのは異例のことであり、一般市民が黙祷を捧げるのは、たいていは天皇に対してだとも言われています。

さらには、なぜ黙祷の時間が14時10分なのでしょうか。

葬儀が14時から始まりますので、14時10分にした、、、分からなくもないですが、中曽根元総理が死去された時間は午前7時22分なのに何故なのかなと思いました。

Wikipediaによりますと、「日本では事件・事故・災害の発生時刻に合わせて1分間の黙祷をする習慣がある」とされているようですが、人が亡くなられた時には、死亡時刻に合わせて黙祷するという習慣はないのかもしれませんね。

それにしても、よりにもよって14時10分だなんて。

三浦春馬さんが死去したとされている時刻とまったく同じなので、ドキッとしてしまいました汗

 

中曽根元総理「合同葬儀」の謎・その③

自衛隊が葬儀会場まで左右一列に並ぶという異例の光景

合同葬儀当日は、葬儀会場となった東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪までの長い道を、無数の自衛隊たちが左右に分かれて横一列に並んでいたと言います。

 

日本の光景ではないくらいの異様さです。

このようなことは、通常は天皇や皇族に用いる儀礼だとのことですが、中曽根元総理は皇族ではなかったのに、なぜこのような光景が生まれたのでしょう。

しかもこの様子をテレビでは報道せず、大手マスコミも現地にはいなかったそうです。

普通ならマスコミがごった返しそうなのに、なんとも不思議ですね。

 

また、中曽根元総理は政界を退いたあとも、98歳まで護衛が就いていたそうです。

いくら元総理といっても、政界を引退すれば普通は警護が外されるのですが、そのなかで中曽根元総理は98歳まで警護が就いていたということですから、かなりの別格扱いを受けていたことが伺えますね。

そういえば98歳といったら、中曽根元総理が1回目に死去されたとされる年齢も98歳でしたね。

 

中曽根元総理「合同葬儀」の謎・その④

祭壇に並べられた勲章の数が多すぎる

中曽根元総理の合同葬儀の祭壇には、数多くの勲章が額縁に入れて並べられていました。

数えてみたところ、じつに19個もの勲章がありました。

生前に多大な功績を残されたとしても、一個人がここまでたくさんの勲章を受章することは可能なのでしょうか。

そこで、中曽根元総理が実際に受章された勲章を調べてみました。

すると、

・1997年⇒大勲位である「菊花大綬章(きっかだいじゅしょう)」を授与

・2019年⇒最高位の勲章である「大勲位菊花章頸飾(だいくんいきっかしょうけいしょく)」を死去後同日付で授与

とあり、私が調べた限りでは上記の2種類のみでした。

祭壇に並べられた勲章を改めて見てみますと、額縁は計3つあり、真ん中の額縁には勲章が2つ並べられていました。

ということは、真ん中の額縁に並べられた勲章は中曽根元総理のものだと思われます。

では、左右のたくさんの勲章は一体誰のものなのでしょうか。

ちなみに、日本の勲章のうち、唯一首飾りの形状となる大勲位菊花章頸飾は、天皇陛下が即位に伴う儀式でも身につけられています。

左右の額縁にも、首飾り型の勲章が見受けられますが、、謎ですね。

 

⇒ゴムマスク影武者クローン!?芸能人や著名人に何が起こっているのか

 

中曽根元総理「合同葬儀」の謎・その⑤

祭壇が「目」の形をしている

中曽根元総理の合同葬儀の祭壇ですが、よく見ると「目」の形をしているのが分かります。

 

祭壇をあえて「目」の形にするなんて、とても変わっていますね

 

黙祷時間の話に戻りますが、

14時10分=1+4+1+0=6

一般的に「13」「18」「666」は悪魔の数字だと言われています。

「6」は、キリスト教などで言われている『神が天地を創造するために要した日数』を表し、本来ならば良い数字として扱われるはずだったのですが、その時に罪を犯しすべてを魔に奪われたため「6」も悪魔の数字の1つとして呼ばれているようです。

ちなみに「666」は、悪魔の完成数です。

「666」をあからさまに使ってしまうと、サタニズムを思いっきりアピールしていることになるため、例えば何かを足して計算するなど暗号化して表していることもあるといいます。

悪魔崇拝はイル〇ナティ、シンボルは「一つ目」です。

う~ん、とっても謎ですね。

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おわりに

今回の記事は謎が多すぎて、何から手を付けていいのか分からないほどまとめにくかったです。

内閣と自由民主党との合同葬儀だと言われている今回の葬儀は、中曽根元総理のほかにも悼んでいる人がいるような気がしてしまいました。

それにしても、なぜ中曽根総理は2度死去したことになったのか(Wikipediaには2019年11月29日死去しか記載なし)、世の中では不思議なことが起こっているものですね。

では、今回はこのへんで。

⇒悪魔と悪霊の違いは?悪魔を崇拝する非現実的世界が存在していた

⇒闇という闇は繋がっていた!?人間不信になりそうトランプさん助けて

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