豆知識

【初耳学】知りたくない人は閲覧注意!驚愕なタブー初耳学 第2弾!!

 

林修先生の「初耳学」の番組内で紹介されていた、思わず耳を塞ぎたくなるタブーな初耳学。

 

今回はその第2弾をご紹介します。

 

知りたくない方は、これ以上は読み進めないでくださいね^^

 

では行きますよ~!

 

スポンサードリンク

 

 

結婚式のタブー

結婚式といえば、外国人の牧師さんが立ち会って2人の愛を誓いますよね?

 

あの牧師さんは、ほとんどがアルバイトなんですって!!

 

本来本物の牧師さんは、正式な教会やキリスト教徒同士の結婚式にしか立ち会えないんだそうです。

 

なので、日給8000円~50000円で牧師のアルバイトを雇っているんだとか^^;

 

しかし、重要なことは結婚する2人が誓を立てることなので、アルバイトの牧師さんが結婚式を仕切っても、なんら問題はない

そうですよ。

 

このタブーは、もしかしたら知っている方がチラホラいたかもしれないですね。

なぜか私の子供(高校生)は知っていました。・・・なぜ?^^;

 

 

 

腹筋運動のタブー

昔ながらの、あの腹筋運動ありますよね?上半身を上げ下げするやつ。

 

あのやり方は、ウエスト引き締めや筋力アップには効果がないんだそうです(゚д゚)!

 

アメリカの研究によると、昔ながらの腹筋運動で鍛えられる部分というのは表面にある腹直筋で、この部分を鍛えただけでは

引き締め効果はなく、厚みが出てしまうためむしろお腹が出てしまうんだとか。

 

実際アメリカでは、陸軍の体力テストに使われていた「昔ながらの腹筋を廃止する」ことが決定したそうです。

 

さらに、駅伝連覇中の青山学院大学陸上部では、昔ながらの腹筋を止めてから成績がアップしたんだそうですよ。

 

腹筋運動で鍛えるべきなのは、インナーマッスルと呼ばれる「腹横筋」で、この部分を鍛えることにより、引き締まる効果が

期待できます。

 

さらに体感も鍛えられるため、運動能力もアップします。

 

 

<効果的な腹筋運動のやり方>

①体育座りの状態で背筋を伸ばし、手を真上に上げる。

②息を吐きながらお腹をへこまし、体を丸めて「Cの字」にしていく。

③息を吸いながら元の格好へと戻す。

④手を真上に上げたまま、体を軽く前後に動かす。

 

これを1日10回やると腹横筋が鍛えられ、ウエストの引き締めにも効果抜群だそうです。

 

 

 

官僚のタブー

度重なる官僚の不祥事によって、現在官僚になりたい東大生が激減しているといいます。

 

とくに、文部科学省が不人気なんだとか・・。

 

林修先生いわく、先生が東大生だった当時、優秀だった知り合いが何人も官僚になったそうなんですが、文科省に就職した人は

1人もいなかったとか。

 

また、官庁に就職が決まった教え子に聞いてみても、だれも文科省には就職していなかったんですって。

 

官僚の世界においては断然財務省が強く、優秀な人材が行きたい省庁はほぼ決まっているそうなんです。

 

林修先生が大学時代の人気省庁は、「大蔵省、通商産業省、自治省、警察庁」の4つだったんですが、最近では華やかな外資系

金融が目に入るようになり、先生の教え子たちはそちらの方に流れているそうですよ^^;

 

どなたか優秀な方が文科省に就職し、ガツンと教育改革をしていただきたいものですね。

 

私の家系にはそんな人材はいませんので、完全に他力本願になってしまいますが^^;

 

 

 

インスタ映えの許されぬタブー

インスタ映えを求めるあまり、現在信じられない状況が起こっているんです。

 

それは・・・

インスタ映えのせいで、捨てられる黒猫が急増しているんだそうです!!

 

なんですか、これは。

呆れてものが言えませんが・・・。

 

この現象が起こっているのは日本ではなくイギリスなんですが、もともとイギリスでは黒猫は幸運を運ぶ縁起の良い動物といわれ

ていて、ペットに黒猫を飼う人が多いんだとか。

 

しかし、現在では捨てられる黒猫が急増し、保護施設にいる1000匹の猫のうち700匹が黒猫なんだそうです。

 

黒猫は全身の毛色が黒いため、写真を撮ると凹凸がない仕上がりになってしまい、またSNS上のサムネイル表示では画面が小さく、

猫と認識しにくいんだそうです。にわかに信じがたいんですが、それを理由に黒猫を手放す人が増えているとのことです。

 

自己中にもほどがありますね。ペットを完全に道具としか考えてないから、こんなひどいことができてしまうんだと思います。

 

いろいろ考え方を変えてみましたが、1ミリも同調できませんでした。

 

 

 

ランニングのタブー

健康や美容のために「ランニング」を習慣にしている人も多いと思います。

とくに皇居ランは人気が高く、1人に1万人も走る人がいるんだそうですよ。

 

でもその皇居ラン、止めた方がいいかもしれません。

 

なぜ??(゚Д゚;)

気になりますね。

 

 

駄目な理由その①

<皇居周辺の交通量の多さ>

排気ガスが多い場所で走ると、体内で活性酸素(病気、老化の原因)が大量に

発生するんですって!!

 

怖いですね!健康のために走っているのに、逆に体を悪くしたら本末転倒です

よね(>_<)

 

 

駄目な理由その②

<「同じ方向に走る」皇居ランのルール>

皇居外周の道路は路肩側が傾いており、一定方向を長く走ると左右の足にかか

る負担が異なってきてしまいます。

 

ランニング障害や歩行障害の危険が伴うそうですよ。

 

 

 

駄目な理由その③

長時間走る人が多い

さらに、心臓に負担を与え続けると、その蓄積が病気の引き金になる恐れがあ

るといわれており、アメリカの研究では1週間に48km以上走ると心臓病に

なるリスクが高くなるといわれているそうですよ。

 

つまり1週間で・・・

1日2周×5日は要注意だということになります。

 

スポンサードリンク

 

 

おわりに

いかがでしたか?

 

土屋太鳳さんも言っていましたが、知りたくなかったというよりは、知って良かったのかも・・・。

 

知らないままの方が幸せな場合もありますが^^;

 

でもこういう知識?雑学?を知っておくと、今後いろいろなことに役立ちそうですよね!

 

これからも雑学を頭にたくさん詰め込んで、今後の人生を有意義に過ごしていきたいと思います^^

 

良かったらコチラもどうぞ!

⇒タブーな初耳学 第1弾はコチラ

 

-豆知識

Copyright© 年中ハッピー!くらしに役立つ便利手帳 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.