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権力者には勝てない?横暴に振舞う理由と私達が勝つために必要なこと

こんにちは。

今回は、「権力者には勝てない?横暴に振舞う理由と私達が勝つために必要なこと」というテーマについてです。

 

世の中は、じつに理不尽です。

権力や金を手にした者たちが正当ではない行動をすることは、もはや驚くことではなくなってきました。

権力者たちは平気で嘘をつき、メディアを金銭でコントロールしているという現状のなか、私たちはどのようにして真実を見極め、情報を得ればいいのでしょうか。

今回は、私たち一般人が権力者に勝つために必要なことと、権力者たちはなぜそうまでして横暴にふるまうのかについてご紹介したいと思います。

権力者が横暴に振舞うのはなぜなのか?

権力者たちが、自分より地位が下であると認識した者に対して横暴に振舞い、権力をふりかざして頭ごなしに押し付けようとするのはなぜなんでしょうか。

心理学者によりますと、これらの問題行動の原因の一つに「他者に対する共感能力が鈍くなっている」ことが挙げられるそうです。

また、通常の人は、目の前で起こった事柄に対して、それが正しい事なのか悪いことなのかの判断がつきますが、自分が権力を手にしていると感じていると、過ちをも正当化しやすくなる傾向にあるといいます。

極端な言い方をすれば、自分以外の地位が低い者は法律に従うべきだが、自分は重要な人物であり重要な仕事をしているため、裁かれるに値しないと思い込んでいるのです。

権力者であればあるほど、あまり考えず直感で行動する

権力者は、その力が大きいと自分で感じている人ほど、自分には強い後ろ盾が何重もあると思っていますので、しっかりと計画を立てずに直感で物事を取り決め、リスクを低く見積もることがあります。

逆に考えますと、権力が小さい、または無いと感じている人ほど、しっかりと作戦を立ててなるべくリスクを避けられるように、綿密に計画を立てるのだといえます。

 

そもそも権力とは?

そもそも「権力」とは、一体なんのでしょうか?

権力は、主に5つの性質に分類されるといわれています。

①正当性のパワー:部下は上司からの指示に従わなければならないのが通常であるため、そのことを十分理解したうえで、上司は自分の発言に配慮する必要があること。

②報酬のパワー:上司が部下に対する給料や昇進等の権限を持っているということ。ほかにも特別待遇や賞の受賞なども。

③強制のパワー:上司が部下に対して罰やペナルティーを与えたり、強制的に部署を異動させるなどの権限を持っていること。

④専門・技術によるパワー:上司が部下を育てるために必要な知識や技術を指導したり、それに関する問題点や悩みを解決すること。

⑤準拠のパワー:部下を叱咤激励しながらもサポートし、かつ部下の人格を否定するのではなく尊重もするような、部下の将来の目標となるような上司であること。

 

この5つの性質をさらに大きく2つに分けると、

①②③:ポジション(地位)によるパワー

④⑤:人間力

に分けることができます。

 

正しい権力者はむやみに権力を振りかざさない

正しい権力者は、権力を振りかざして部下や逆らう者に対して圧力をかけるようなことは、決してしません。

それはなぜなんでしょうか。

それは、権力を振りかざすことでしか組織をまとめられなかったり物事を解決できないことは、非常に恥ずべきことであり、上に立つ人間として力不足だということを、自らが示しているようなものだからなのです。

ですから、正しく一流の権力者であればあるほど、自分の権力を誇示することはなく、むしろ謙虚で部下の気持ちに寄り添ってくれる人が多いといえます。

権力を振りかざさないと仕事ができない権力者に欠けているものとは?

権力を振りかざさないと、仕事が進んで行かない権力者に欠けているものについてですが、これは先ほどの「権力者の性質」を大きく2つに分けた④⑤、つまり『人間力』が欠けていることが考えられます。

いくら力を振りかざしてねじ伏せようとしても、そこには限界があります。

そのときは上手くいったとしても、徐々に雲行きは怪しくなり部下も仕事も離れていくことになるでしょう。

権力を持った上司は、人間力を高めて「器」を大きくし、部下から信頼される必要があるということを知るべきです。

さらに、正しい一流の権力者は、部下の才能や魅力を引き出し、それを発揮させる機会を与えることができます。

一方、権力を振りかざすことでしか仕事ができない権力者は「自分」「利益」「地位」が大事ですので、部下の才能や魅力を知ろうともせず、むしろ開花させないように押さえつけてしまいます。

とにかく自分主体なのですね。

⇒スラップ訴訟の意味は?提訴されにくい環境を作るには何が必要か

 

私たちが権力者に勝つためには?

権力者と一言にいっても、その分野は様々であるといえますが、おおよそ共通して言えることは、権力者たちには「金」「人脈」「地位」「情報」を兼ね備えているといえます。

そんな4拍子もそろった権力者たちに、私達一般人は勝ち目はあるのでしょうか。

私が考えるに、真っ向から勝負しても勝ち目はありません。

なぜなら、警察やメディアをも牛耳っている可能性があるからです。

では、どうしたら良いのか。

まずは、「正しい知識を得ること」です。

先手必勝、さっさと倒したいと考えている方にとっては、歯がゆいことかもしれません。

しかし、巨大な勢力に一般人が勝つためには、急がば回れなのです。

正しい知識とは、学力を高めるということではなく(もちろん学力もあったに越したことはありませんが)、正しい情報を自分で見聞きし、それを自分の知識として蓄えていくことです。

テレビは洗脳装置ですから気を付けてください。

そうすることにより、嘘だらけのメディアに疑念を持つことができ、自ら調べようとする動きが高まっていくことで、権力者たちは一般人を「情報操作」できないことに焦り出します。

次に必要なのは、「冷静な心と判断」です。

権力者たちが焦りから横暴に振舞って来たり、権力を振りかざして押さえつけようとしても、冷静な心を維持し虎視眈々と構えていることです。

同じように焦って罵声を浴びせたり、泣き寝入りをしてしまっては相手の思うつぼです。

自分が間違った行動をしていないのであれば、たとえ相手が権力者であっても堂々としていればいいのです。

さらには、「圧倒的な人数」も必要です。

金も人脈も地位も情報もない私たち一般人が勝てる唯一のものといえば、一般人の数だといっても過言ではないでしょう。

しかし、同じ志を持っている人を集めなければ意味がありません。

当たり前ですが、違う志の者同士ではいざこざが起きますし、その前に協力もしてくれないでしょうからね。

今の世の中は非常にインターネットが普及しており、使い方によっては「拡散」ができるかなり心強い武器となります。

その武器を使って一人でも多くの仲間を作り、日本および世界中に広げていけば、事柄によってはかなりの仲間が増えるはずです。

権力者たちにボロが出始めたら、隙間を縫って一気に攻めれば勝機もあると思います。

とにかく、じっくりと時期を伺いながら、水面下で仲間を増やしていく。

突破口を開くには、これが大事かなと個人的には感じています。

そして一番大事なことは、誰かがやってくれると思わずに「自分が行動を起こす」ことです。

酷いよね~納得いかないよね~とヒソヒソ言っているだけで、何も行動を起こさないのであれば状況は一向に変わりません。

行動の仕方は人それぞれだとは思いますが、人任せにするのではなく一人一人が何かしら行動を起こすことが重要なのです。

 

 

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おわりに

「権力」「権力者」と聞くと、ちょっとひるんでしまいますよね。

人間は強い遺伝子を残すために、生存競争に勝つ手段の一つとして「権力に従う」ことを選ぶんだそうですよ。

また、権力者を前にしてしまうと「自分なんかが勝てるわけない」「権力を持った人が正しいに決まっている」と思い込み、はじめから戦意を消失してしまうともいわれています。

たしかに、4拍子もそろった権力者相手に勝てるとは、普通は思いませんもんね。

しかし、状況によってはそうも言ってられません。

自分の将来、日本の未来がかかっていると思ったら、声を上げなくてはならない時もあるはずです。

日本は民主主義国家?

本当にそうでしょうか。

私たち日本人に自由や平等は与えられているのか。

自由な世の中というのは表面上だけで、私たちに言論の自由は限られており、権力者たちによって真実は捻じ曲げられ、言論統制がされまくっているのが現状です。

私たちは、面倒に動き回らないよう、今まで眠らされていただけのような気がします。

今の状況を打破するためには、人任せにするのではなく大勢が覚醒し行動を起こす必要があるのです。

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